The 3rd Seminar on Microwave Remote Sensing (SeMIRES 2020)

~ 共催学会、オンラインにて開催 ~

2020年11月25日(水) 10:20 – 16:05、当センターによるThe 3rd Seminar on Microwave Remote Sensing (SeMIRES 2020)をオンラインで開催しました。

当初、千葉大学アカデミックリンクで開催する予定でしたが、昨今の状況を鑑み、46人の参加者がオンライン出席のもと研究成果を披露しました。この学会は電子情報通信学会宇宙・航行エレクトロニクス研究会(SANE)、IEEE AES Society Japan Chapter、URSI-Fとの共催です。
今回、SAR画像の深層学習、AIによる地中探査レーダ画像の識別、Consecutive DInSARによる地盤変動観測、ミリ波レーダによる危険物検出法、小型衛星搭載用のパラボラアンテナの開発、無人航空機搭載レドーム、SAR画像におけるアンビギュイティ抑制効果の評価、FPGAによるSAR画像処理用回路設計、ミリ波レーダによる障害物の検出、DInSARによる地盤沈下の11件の論文が発表されました。このSeMIRES学会は千葉大学グローバルプロミネント拠点事業の活動として、リモートセンシング関連学会とも共催し、毎年国内外で開催しています。

(SeMIRES 2020世話役:ヨサファット)

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