お知らせ

東京新聞2021年2月20日朝刊に「過去30年間のメタンの大気中濃度と放出量の変化:化石燃料採掘と畜産業による人間活動が増加の原因に」に関する記事が掲載されました。

東京新聞2021年2月20日朝刊に「過去30年間のメタンの大気中濃度と放出量の変化:化石燃料採掘と畜産業による人間活動が増加の原因に」に関する記事が掲載されました。 ニュースリリース記事はこちらです↓…

第14回「地球気候系の診断に関わるバーチャルラボラトリーの形成」講習会~気候変動研究におけるリモートセンシングの役割~オンライン開催のお知らせ。

開催日時:2021年3月8日(月)、3月9日(火)13:00~17:00 参加方法:オンライン(オンラインコミュニケーションツールSlack使用) 昨今の状況を鑑み、今回の講習会はオンライン開催いたし…

2月18日(木)に 第23回CEReS環境リモートセンシングシンポジウム(プログラム発表)を開催いたします。

■ 口頭発表プログラム ■ ポスター発表プログラム シンポジウムご案内および参加方法 シンポジウムオンライン参加用マニュアル 【共同利用研究推進委員会よりお知らせ】 昨今の状況を鑑み、今回のシンポジウ…

独自の解析アルゴリズムで、アマゾン熱帯雨林の季節変化を検出 次世代静止気象衛星の更なる活用に期待(樋口篤志准教授)

千葉大学環境リモートセンシング研究センターの樋口 篤志 准教授らが参画するNASA Ames 研究センター等との国際共同研究チームは、独自の解析アルゴリズムを次世代静止気象衛星注1)GOES-16の観…

過去30年間のメタンの大気中濃度と放出量の変化:化石燃料採掘と畜産業による人間活動が増加の原因に(齋藤尚子准教授、パトラ プラビール クマール 客員教授)

◆地表、航空機、衛星による観測は、温室効果ガスであるメタン(CH4)の大気中濃度が過去30年間(1988–2016年)に大きく変動したことを示しています。 ◆気候変動の緩和策策定の際には温室効果ガスの…

千葉大学環境リモートセンシング研究センター
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