研究

千葉大学環境リモートセンシング研究センター(CEReS)では、共同利用・共同研究拠点として、令和4年度からの第4期中期目標・中期計画期間では「先端センシング」「環境診断」「環境予測」「統合解析」「社会実装」の5プログラムを軸とする研究を進めます。

先端センシング

センサ開発、観測システム開発、観測データからの情報抽出法の開発など、計測技術に関する先端的な研究を行う

【主な教員】
・S・S ヨサファット テトォコ
・入江 仁士
・本多 嘉明
・梶原 康司
・齋藤 尚子
・楊 偉

【キーワード】
・マイクロ波センサ
・小型衛星
・大型無人航空機
・紫外可視分光計測
・地上観測システム
・物理量推定アルゴリズム

環境診断

衛星観測、地上観測データベースを活用し、地球環境の変動とその要因を解明する研究を行う

【主な教員】
・市井 和仁
・齋藤 尚子
・楊 偉
・入江 仁士
・樋口 篤志

【キーワード】
・温室効果ガス
・大気汚染物質
・植生変動
・陸域環境変動
・気候変動・人為活動
・大気陸面相互作用

環境予測

様々なリモートセンシングデータに基づき数値シミュレーションやビッグデータ解析を活用した環境予測研究を行う

【主な教員】
・小槻 峻司
・市井 和仁
・服部 克巳

【キーワード】
・データ同化
・人工知能
・災害予測
・数値モデリング
・気象予測
・気候変動予測

統合解析

リモートセンシングデータを中心とした地球環境情報を統合的に解析し、地球環境理解のさらなる進化に資する

【主な教員】
・樋口 篤志
・市井 和仁
・入江 仁士
・小槻 峻司
・齋藤 尚子
・楊 偉

【キーワード】
・データベース
・ビッグデータ解析
・人工知能
・静止気象衛星
・国際地上リモートセンシング観測網
・統合解析

社会実装

様々なステークホルダーとの協働を通してリモートセンシング研究の成果を社会実装し課題解決を行う

【主な教員】
・近藤 昭彦
・本郷 千春
・入江 仁士
・S・S ヨサファット テトォコ
・小槻 峻司

【キーワード】
・食糧安全保障
・自然災害・防災
・政策貢献
・水環境の調査・分析
・持続的社会インフラの構築
・将来の地球観測衛星計画

千葉大学環境リモートセンシング研究センター
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