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静止気象衛星「ひまわり」で熱帯雨林での“健康診断” —新手法で精度の高い観測が可能に— (市井和仁教授、M2 長谷美咲)

千葉大学環境リモートセンシング研究センターの市井和仁教授、同大大学院融合理工学府博士前期課程2年生の長谷美咲氏、東京大学大学院農学生命科学研究科の熊谷朝臣教授、愛知県立大学情報科学部の吉岡博貴教授、大阪公立大学大学院農学研究科の植山雅仁准教...
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「海上豪雨生成で実現する集中豪雨被害から解放される未来」プロジェクト 実証実験「人工降雪に係る予備実験」の実施(小槻峻司教授)

千葉大学国際高等研究基幹/環境リモートセンシング研究センターの小槻 峻司教授、富山大学 学術研究部都市デザイン学系 安永 数明教授、濱田 篤准教授、富山県立大学 工学部 吉見 和紘講師らによる共同研究チームは、内閣府によるムーンショット型研...
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2011年東北地方太平洋沖地震・津波に関連する電離圏擾乱の3次元可視化に成功 ―津波早期警報の高度化にも期待― (服部克巳教授)

千葉大学大学院理学研究院の服部克巳教授、同大国際高等研究基幹のSong Rui(宋 鋭)特任助教らの研究グループは、中国地震局地震予測研究所と台湾国立中央大学との共同研究で、日本GEONETのGNSS観測網を活用して、2011年東北地方太平...
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アジア地域初! 陸域生態系によるCO₂吸収動態を明らかにする大規模基盤データセット“JapanFlux2024”を構築 (市井和仁教授)

森林や水田、湖沼などの陸域生態系が、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスをどの程度吸収・放出しているかを把握することは、地球温暖化対策に必要不可欠です。欧米諸国では、各地の観測拠点で得られたデータに基づき、陸域生態系のCO2吸収量の長期的...
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豪雨予測に重要な下層水蒸気の“ばらつき”を高精度に観測―A-SKY/MAX-DOASによる6年間の連続観測― (入江研M2 溝渕隼也)

千葉大学大学院融合理工学府博士前期課程2年生の溝渕隼也氏と環境リモートセンシング研究センターの入江仁士教授ら研究グループは、同グループが展開する国際リモートセンシング観測網「A-SKY」で用いられる多軸差分吸収分光法(A-SKY/MAX-D...
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気象衛星ひまわりで30分ごとに光合成活動を可視化 ~ 植物の“昼寝”を宇宙から監視できる時代へ ~ (山本雄平助教)

千葉大学国際高等研究基幹/環境リモートセンシング研究センターの山本雄平助教と同センターの市井和仁教授らが主導する、日本・韓国・ドイツの大学の国際共同研究チーム(日本からは国立環境研究所(NIES)、森林総合研究所、宇宙航空研究開発機構(JA...
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Refining Siberia’s Land Cover Data: A Leap Forward for Climate Science (Prof. Kazuhito Ichii)

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インフォグラフィック:静止衛星観測データに基づく日射量及び太陽光発電出力の準リアルタイム解析(竹中栄晶特任助教)

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インフォグラフィック:海上豪雨生成で実現する集中豪雨被害から解放される未来(小槻峻司教授)

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(8/9関連リンク更新)気候の異常をエアロゾルで検出する新たな方法を開発―人工衛星による長期地球観測の重要性が明らかに―(入江研D3 蔡穎)

千葉大学大学院融合理工学府博士後期課程3年の蔡穎(さいえい)氏と千葉大学環境リモートセンシング研究センター (CEReS)の入江仁士教授らの研究グループは、微小粒子状物質(PM2.5)に代表されるエアロゾルの大発生源である中国の風下の太平洋...