年報:2004年度(平成16年度)

はじめに
平成16年度は,千葉大学が独立法人化され,新生の「国立大学法人千葉大学」となった最初の年であります。これまで1o年時限の全国共同利用研究施設であった「環境リモートセンシング研究センター」も時限を1年残して,中期目標・中期計画に記載された全国共同利用研究施設として再出発いたしました。中期目標・中期計画にありますように,リモートセンシング分野で,環境に関する衛星データのセンターとして全国共同利用の機能を十分に発揮するよう,その方向を明確にし,その努力が問われた1年でした。

nempo2004-H16-Vol10

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