年報:2014年度(平成26年度)

はじめに
千葉大学環境リモートセンシング研究センター(CEReS)は1976 年(昭和51 年)から19 年間のリモートセンシングに関する研究活動の前史を経て1995 年(平成7年)に全国共同利用施設として設置されました。2010 年(平成22 年)には文部科学省から共同利用・共同研究拠点に認定されました。本センターのミッション(使命)は、①リモートセンシングに関する先端的な研究を行うこと、②リモートセンシングデータを用いて地球表層環境変動研究を発展させること、③リモートセンシングを社会に役立てる研究を行うこと、です。この使命を果たすべく、教職員、ポスドク、大学院生など総勢120余名が分担し、また協力しつつ、研究活動を続けています。

nempo2014-H26-Vol20

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