「海上豪雨生成で実現する集中豪雨被害から解放される未来」プロジェクト 実証実験「人工降雪に係る予備実験」の実施(小槻峻司教授)

千葉大学国際高等研究基幹/環境リモートセンシング研究センターの小槻 峻司教授、富山大学 学術研
究部都市デザイン学系 安永 数明教授、濱田 篤准教授、富山県立大学 工学部 吉見 和紘講師らによる共
同研究チームは、内閣府によるムーンショット型研究開発制度の目標8「2050 年までに、激甚化しつつ
ある台風や豪雨を制御し極端風水害の脅威から解放された安全安心な社会を実現」のプロジェクトの一
環として行われる「人工降雪」に関する予備実験を、2026年1月に富山湾近海の上空にて実施いたしま
す。
CEReSNewsrelease20260105_AMAGOI

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