CEReSニュースレター4・5月合併号を掲載しました。

センター長就任の挨拶
本年4月より環境リモートセンシング研究センター(CEReS)のセンター長を務めることになりました服部克巳と申します。小職は理学研究院との兼任で、なじみのない方も多いと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
これまでCEReSでは拠点運営委員会委員として、また後述する先端的リモートセンシング研究にて協力をさせていただいていました。小職の衛星リモートセンシングとの関係は修士・博士課程にさかのぼります。名古屋大学在学中に地球磁気圏や電離圏で発生するプラズマ波動について欧州(仏国)のGEOS-1と2という衛星の電磁場データを解析していました。現在は地震や火山活動と電離圏・大気圏の関係を衛星や地上観測データを駆使して実施しています。少し具体的に記すと、大地震に先行する電離圏や大気圏の変動の検知や地震後の津波に関する電離圏変動の検知などです。科学的な興味はもちろんですが、少しでも防災や減災に資すれば、と研究に取り組んでいます。

CEReSNews2004-05

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