CEReSニュースレター6月号を掲載しました。

インドネシアリモートセンシング学会(MAPIN)のオンライン学会に招待講演:「地理情報観測用無人航空機搭載円偏波合成開口レーダ」
2020年6月27日にインドネシアリモートセンシング学会(MAPIN)は「地理情報観測用無人航空機搭載円偏波合成開口レーダ」のオンライン学会を開催しました。この学会で、当センターのヨサファット教授が円偏波合成開口レーダ(CP-SAR)のシステム開発、実証実験、応用について招待講演しました。また、インドネシア政府科学技術応用評価庁のWahyu Widodo Pandoe博士も招待され、インドネシアの無人航空機技術とその応用を招待講演しました。日本とインドネシアは同様な環境で、島国と国土が広く、雲、霧などで年中覆われているので、地理情報データを常に用意できるように航空機・無人航空機搭載円偏波合成開口レーダの運用が必要である。
(ヨサファット)

CEReSNews2006

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